富岡に製糸場ができた理由

明治3年横浜のフランス商館勤務のPaul Brunatらが武蔵・上野・信濃の各県を
調査し○富岡付近は養蚕が盛んで生糸の原料の繭が確保できる○工場建設に
必要な広い土地が用意できる○製糸に必要な水が既存の用水を使って確保できる
○燃料の石炭が近くの高崎・吉井で採れる○外国人指導の工場建設に地元の
人たちの同意が得られたという理由で富岡に建設が始まり、明治5年
官営模範機械製糸場として操業。以来三井家に払い下げられ原合名会社・
片倉製糸紡績会社(現片倉工業株としてS62年まで操業)まで約115年間
操業し、平成19年1月23日「富岡製糸場と絹産業遺産群」としてユネスコ
の世界遺産暫定リストに登録。
機会がありましたらぜひ一度見学に来てください。
お待ちしています。

確定申告!

やはりこのネタで。

本日から平成21年分所得税の確定申告の受付が始まりました。多忙な日々が始まります。

一足先に始まったオリンピックでは、色々話題が豊富のようですね。

ということで、ブログも時間がないのでこの辺で。

では、皆さん仕事に、オリンピックの応援に頑張りましょう!

頑張れニッポン!頑張れ日本の税理士。

春の足音

毎朝少し歩いておりますが、途中自転車通学の中学生と会います。

中に大きな声であいさつをしてくれる女の子がいます。

「おはようございます」互いにあいさつをすると気持がさわやかになります。

先月のブログを書いた時は、となりの蝋梅の花が3分咲きでしたが、

今は庭の山茱萸の花が咲き始め、畑の麦も日ごとに青さを増してきており、春がすぐそこまで来ているのを感じております。

繁忙期、諸兄におかれてはご自愛あれ。

寝釈迦

先日足利の行道山にいって来ました。

行道山は足利市の北西部にある山で、尾根が南へ続き

市街地の織姫神社への縦走コースです。縦走コースと

言っても低い山で短いコースです。

浄因寺の駐車場に車をとめて歩き出しお寺を越えると

尾根に出ます。その尾根に石の寝釈迦があります。その

寝釈迦は身長50センチほどの非常にかわいい仏さまです。

足尾の袈裟丸山の寝釈迦は5メートルくらいありますので

比べるとまことにかわいいです。

寝釈迦より南に縦走し石尊山,剣が峯、毘沙門天,両崖山とのぼり降りします

と織姫神社へつきます。

その後いつものとうり足利名物の古印最中を買って帰って着ました。