台風の進路

経理部長の羽鳥です。

 去る7月20日の群馬県連定期総会では、決算および予算のご承認をいただき、誠にありがとうございました。

 

  ところで、その定期総会が開催されたころに日本に接近した台風(6号)のことをおぼえているでしょうか?(この台風が去ったあと、しばらく涼しい日が続きました。)

 この台風の進み方が非常に珍しかったので、「台風の進路」というものについて少し調べてみました。

(台風6号の進路図です。)  

 

  

 

 

 

 

 

 台風の進路は、気圧配置や上空の風向きなどの諸条件によって決まるということで、一般的に台風は気圧の低い方に向かう傾向があり、太平洋高気圧などそのときの大気の状態によって進路は変わるのだそうです。

 

 台風が発生すると天気予報で台風の進路予想図が発表されますが、その進路はどのように予測するのでしょうか?

 

 現在では、気象庁のスーパーコンピュータ上にその台風と似たような台風を「それらしく」発生させて、複雑な数値計算により、その「疑似台風」を動かしてみる方法が採られており、この手法を台風ボーガス法(bogus:「偽の」の意)というのだそうです。

 

 気象衛星「ひまわり」もなく、アナログの天気図を使っていた昔に比べると、予報円内に台風の中心が入る確率は70%以上と、精度が上がってきているということです。スゴイ!

 

 さて、県連会計の行くえが「迷走台風」のようになることは決して許されません。経理部といたしましては、力不足ではありますが、その進路をしっかりとコントロールするよう努力してまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

マツキチ

本日はお盆休み。ブログの担当日だぁー。サボっても平気かな?

ブログを開くと、わっ、皆さん真面目に投稿。サボる訳にはいかないかぁ~。

で、何を書く?

えっ、またマラソンの話~い。聞き飽きたよぉ。

ってことで、愛犬マツキチ(四国犬、オス)のことを書くことにしました。

マツキチが我が家にやって来たのは13年前のこと。

それまでは、四国犬なんて聞いたことも見たこともなかったので調べてみると、

「四国犬は、猟犬の血を伝えて、感覚が鋭く、体のバランスに優れ、軽快に疾走して、疲れることなく、野性的です(ニッポンの犬、岩倉光昭より」と、書かれてあった。

生後2ヶ月のまん丸い顔からは、そんな性質があるとは想像もつきませんでした。

しかし、生後4カ月を過ぎたころのこと。一週間の逃亡生活で、すっかり野性的に変身していたのでした。(保健所で保護されていた)

それからは、本領を発揮し、生傷の絶えない日々が始まりました。

ビンの欠片で足を切り病院へ。伐採したばかりの竹の切り口に足を刺して病院へ。逃亡中に何者かに横腹を刃物で切られ病院へ。

喧嘩で首を噛まれ、耳を噛まれ、流血。

そればかりか、私自身もマツキチに引きずられて脱臼し病院へ。喧嘩相手の犬に噛まれて病院へ。

この13年間、本当に色々ありました。

そんなマツキチは、最近年のせいか、散歩も休み休み。

ほとんど耳が聞こえないようで寝てばかり、私が近付いても気づかず、番犬にはならくなりました。

あと何年生きられるか分かりませんが、マツキチのいた日々のことは一生忘れないことでしょう。

 

 

 

 

 

綱紀監察部より

4月より綱紀監察部長を務めさせていただくことになりました始澤です。

7月までに、本会で3回の部会が開催されまして、その中で群馬県連の会員の皆様に連絡方々お願いしたいことを書かせていただきたいと存じます。
それは税理士法に規定されていることは、実行しましょうということです。

本会会報7月号に「税務代理権限証書(法第30条)を必ず提出しよう」という標語が載っています。

税理士法第30条(税務代理の権限の明示)で、税理士は、税務代理をする場合においては、その権限を有することを証する書面を税務官公署に提出しなければならない。と規定されており、法第2条第1項第1号では税務代理につき、申告、申請、請求若しくは不服申立てにつき、又は当該申告等若しくは税務官公署の調査処分に関してする主張陳述につき代理代行すること(税務書類の作成にとどまるものを除く。)と規定されています。私見ですが、申告だけでなく申請、請求でも税務代理行為と判断する場合は、税務代理権限証書は提出しなければならないと考えます。

法第32条(税理士証票の提示)では、税務代理をする場合において、税務官公署の職員と面接するときは、税理士証票を提示しなければならないと規定されています。また本会会則第45条では税理士業務を行うときは税理士証票を携行し、会員章を着用しなければならない。と規定されています。

税理士として行動するときは、証票携行,会員章着用をお願いいたします。

法第33条(署名押印の義務)では、税務代理をする場合において、申告書等を作成して税務官公署に提出するときは、署名押印しなければならない。と規定されています。電子申告の場合でも関与先、事務所控には署名押印しましょう。

法第41条(帳簿作成の義務)では、税理士業務に関して帳簿を作成し、委嘱者別に、かつ、一件ごとに、税務代理、税務書類の作成又は税務相談の内容及びそのてん末を記載しなければならない。と規定されています。

是非税理士業務処理簿は作成してください。

以上あたりまえのことをくどくど申し上げ失礼いたしました。

いせさきまつり

8月6日、7日にいせさきまつりが開催されました。

私は、うちわの抽選会場で景品、くじの担当をしました。

いせさきまつりでは、うちわを200円で販売し、そのうちわ1枚で一枚くじを引けるという催しを行い、まつりの集客を促進しています。

両日とも、朝9時から景品のジュースやおかしの積み卸しを行い、昼食後くじを配分して午後2時より景品交換の開始です。開始と同時に大行列ができました。

今年は、震災の影響で予算が縮小されたため、景品も少なくなりました。

特賞はハイブリット自転車(4台)、1等はダイソン掃除機(20台)、その他今年は東北支援として東北賞を設けました。一番人気はダイソンです。

ちなみに、私は一度も当たったことがなく、はずれのジュースばかりですが、2年前に従姉妹が横浜から帰省してきていて、うちわ2枚でダイソンを当てました。彼女は子供の頃からくじ運が強いそうです。

7日に少し雨が降り客足が落ちましたが、盛況のうちに終了しました。

一つだけショックな事がありました。

くじの交換所で、大行列ができ、混雑しているときに、アルバイトの女子高生から「おじさ~ん、くじがな~い!」と叫ばれました。43歳、高校生から見たらおじさんであることは、充分理解しているし、自分が高校生の時もそう思っていました。しかし・・・・、慣れてないせいでしょうか、ちょっとショックでした・・・・・

さらに、帰宅し、妻にこの話をしたら、大爆笑されました。

高校生も様々で、くじを補充にいくと必ず「ありがとうございま~す」と言ってくれる子達もいて、爽快さを感じました。

 

 

 

尾瀬

自分の趣味の一つである山行の報告をさせて頂きます。

8月5(金)~6日(土) 尾瀬ケ原~三条の滝
 前日は支部納涼懇親会。5日(金)朝、5:00と早いので、司会進行役をソツなくこなして、PM8:00には帰宅予定でした。世の中、計算通りにはゆかず、まづは後輩のM,S両先生に捕まり、ほろ酔い気分になったら今度は、A賀先生に‘クラブ恋人’( 初めての訪問店?)に呼び出され、そこには若手税理士がたくさん居て、何回も乾杯したな~
兎に角時間がチラついて… 最後は‘一雄’でソバ食べて帰宅。PM11:00頃?
 5日(金)はAM5:15起床、やべ~体が少しフラフラ。6:30出発~沼田IC~戸倉駐車場8:30。平日とあってガラガラ、乗合バスで鳩待峠9:00到着。1時間程で山ノ鼻ビジタ-センタ-に。
ここはいつものどおりの混み具合でしたが、この後、尾瀬ケ原を縦断してみて驚きました。
今まで7回訪れておりますが、こんなに閑散とした尾瀬は初めて。前日までの豪雨でかなりの木道が流失、復旧の報道等が影響したのかな(それとも放射能汚染の影響?)。自分も小屋を予約してありましたが行ってみるまで不安でした。12:00には竜宮小屋に到着、昼食。キスゲは終わっていましたが、今年はキンコウカの当たり年とか、その黄色い群落は見事でした。竜宮を過ぎて福島県入りし見晴(十字路)に。ここはもっと閑散。燧ケ岳の雄大さを味わいながらPM1:45赤田代・元湯山荘に到着。鳩待から11Kの行程。休憩時間を含んで、だいたい4時間半。小屋にザックを置いて‘三条ノ滝’を往復する(3K)。今までのトレッキングから山登りに切り替え。往きはかなりの下り、復りの登り返しを考えると…しかし、その不安を消すぐらい三条ノ滝の瀑布は素晴らしかった!! マイナスイオン十分、涼風。4:00前、小屋に戻る。待ちに待った温泉入浴で汗を流し、あとはビ-ル、ビ-ル、ビ-…疲れた体は2本半で酔っちゃった~  5:00夕食を食べ、8:30には寝付く、寒い、15℃。長袖を着て布団をかぶり寝る。
 6日(土) 4:30に目が覚める。8時間も良く寝てた、山小屋でこんなに寝られたのは初めて。6:00の朝食。ゴハン山盛り2杯。ここだけの話、食事は北アルプスの小屋の方が美味しいかな。7:10→東電小屋7:45 モ-ニングコ-ヒ-→ヨッピ橋。ここから‘牛首’までは通行不可なので竜宮経由9:00。 今日も山ノ鼻方面から来る登山者は少ない、週末だというのに。 10:00山ノ鼻着、ソフトを食べトイレ(100円)に寄って最後の登りへ。帰路も11K,2日間で25K。 疲れた体にムチ打って11:45鳩待峠に無事帰着。
二日目は、至仏山に登って帰る予定でしたが、とてもとても。 老いては体に従えとか

5年がかりとは言え、今回の訪問で尾瀬一帯の山域は全て訪れた事に。

                                        以上 石 井