青い海、青い空、南国のリゾートゴルフはいいですよ(*^_^*)
白髪と薄毛
最近、同級生と会う機会があり、ある事で議論が白熱した。
それは、白髪の私と薄毛の友人との間での出来事でした。
50才を過ぎると、体のいろいろなところにストレスが現れてきます。
したがって、シラガとハゲ、どちらが苦労しているかで、言い争いになりました。
酒が入っていた事もあり、かなりエキサイティングな状態になり、
険悪なムードさえ漂いました。
ところが、最後に発した友人の言葉で、私は負けたと思いました。
彼が言った最後の一言は
「お前は、シラガだけに クロ うが無い」
この一言により、重苦しい空気を吹き飛ばした同級生に痛く関心しました。
たった一言で、その場の雰囲気を変化させる。
そんな、会話力を身に付けたいと思う、今日この頃です。
憧れの女
その人のことを知ったのは、昨年の9月ごろだろうか。名前は小野寺冴(おのでら さえ)、身長は172センチ、愛車はインプレッサ、そしていつもバッグの中には、スニッカーズが入っている。気が強いが、やさしい一面も持っている。私の心の中にいつも彼女のことがあり、初恋をした時のようでもある。
実は彼女は作家堂場瞬一の鳴沢了シリーズ「破弾」にでてくる主人公の相棒である。彼の作品を読むにつけて、内容に引き込まれ休む間もなく読み進んでいってしまう。本の帯には、「寝不足書店員続出!?」と書かれているが、まんざら嘘でないようだ。彼、堂場瞬一の作品を紹介したいのだが長くなるのでやめておくが、中公文庫の鳴沢了シリーズは読み応えがあり、決して時間を無駄にしたと思うことはないと思う。一度、小野寺冴にあってみたいものである。
ボストンに行ってきました
6月2日から6日まで、妻とボストンに行ってきました。
太平洋上、飛行機のエンジントラブルで成田に引き返し、翌日再出発するというアクシデントがありましたが、今となっては楽しい思い出です。
ボストン美術館は、フラッシュなしなら写真OKです。





