群馬県高校対抗税金クイズ大会

 本日、太田市学習文化センターにて第16回群馬県高校対抗税金クイズ大会の収録を観てきました。全体に難問が多いなか回答者のみなさんの正解率はかなりのものでした。
 なお、放送は群馬テレビにて平成25年11月21日(木)19時から20時になります。
 高校生たちの奮闘ぶりをぜひ観てください。

                     広報部長 湯澤
 

Fwd: 平成25年度租税教育セミナー(群馬会場)

> 平成25年度租税教育セミナー(群馬会場)を受講してきました。最初に国税局広報広聴室長から租税教育の現状報告があり、小中高校の実践状況の報告があり、教育関係者や租税教育に携わっている租税関連団体からの

> 席者たちが真剣に受講した。その後少々の休憩をはさんで、ノルディック複合五輪金メダリストの荻原健司氏による”Stars are not born.They are made.”(「スターは生まれたのではなく、つくられた。」)と題した一

> 教養講座があり、租税教育や税にまつわる話や子供のころからのエピソードなどをユーモアを交えながらの話から人材育成は相手を承認することが大切であるという、我々が租税教育を行うために非常に大切なことを講演

> ていただきセミナーは終了した。
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>                      広報部 湯澤

関東信越税理士会役員の群馬県無料納税相談視察

2月26日 午前11時に高崎駅に集合後、高崎税務署コールセンターを訪問しました。視察メンバーは本会から5名、県内から6名 計11名で視察です。

コールセンターは、税理士会から派遣をお願いした税理士が納税者の電話による質問に答えるもので、税理士1人当たり40通信から60通信が平均です。もちろん、平易な質問から難解の質問までありますが、納税者の予想した答え以外は、説明するのに大変時間がかかります。

最初の2人から3人を答えれば、波に乗れます。答えに窮した場合は、すぐ国税局に回した方が良いと、思います。
経験上、質問の5%位は、不意な質問がきますから、落ち着いて対応したいものです。
関東信越税理士会は、茨城・栃木・群馬・埼玉・新潟・長野の6県からなり、サテライトを入れ、8カ所で計1400人の税理士が活躍しています。当然、震災対応の税務相談も受け付けています。納税者の質問にお答えする税理士の写真をアップします。(但し、残念ながら人物の特定はできませんが、ほとんどイケメンです。)

関東信越税理士会群馬県支部連合会 会長 狩野要一

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